GREENable HIRUZEN

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2026.01.25EVENT

【わらじあーむ。】 POP-UPのお知らせ

1月31日、2月1日に、2階フリースペースで開催される『ススキのミニほうきづくり』
の講師である「わらじあーむ。」によるPOP-UPショップを同時開催いたします。

■開催期間:2026年1月31日(土)、2月1日(日)
■時  間:9:00~19:00 ※2月1日(日)は18時まで
■場  所:GREENable HIRUZEN 1階ショップ

【コメント】
私は、わら細工は日本の素晴らしい文化であり、日本人の美意識や精神性を色濃く表した営みだと、活動を通して捉えるようになりました。
稲わらを綯う(なう)という行為には、自然への畏怖の念を忘れないための自戒や戒め、そして感謝と祈り、作り手の愛情が織り込まれているように感じます。
わらを手のひらでねじり、より合わせて綯う(なう)その動作は、 強く祈る姿のようでもあり、舞を舞っているかのようでもあります。
制作の時間は決して楽ではありませんが、同時に幸福な静謐な、不思議な時間でもあります。年数と共に少しずつ技術の向上していくことは大きな喜びですが、精神面も生きている事、活かせれている事への感謝も感じさせてくれます。

【商品説明】
・丙午の蹄(ひづめ)の置物 (慈観オリジナル)
古くから馬は神様の使いとして大切にされ、蹄(馬蹄・蹄鉄)は「幸運を呼び込み、逃さない」魔除け・厄除けのお守りとして親しまれてきました。
60年に一度巡る「丙午」という特別な年に、感謝と祈りを込め、縁起物として一つひとつ制作しています。
次に作ることができるのは60年後となる、今だけの作品です。

手に取ってくださる方の暮らしを静かに守り、良き巡りを運んでくれますように。

・朝日を浴びる亀さんのわら細工かざり (慈観オリジナル)
慈観雅之ならではのオリジナルしめ飾り。
ある日、手の中にふっと現れた亀の姿が、朝日を浴びて輝いているように感じられ、そのまま名前になりました。

努力が報われ、光が当たる瞬間を象徴するかたちとして、合格祈願、健康長寿、運気上昇、成績・業績アップの祈りを込めています。

ご自宅に、職場に、そして大切な方への贈り物にもおすすめです。

・しめ縄
しめ縄には、悪霊や邪気を遠ざけ、家や土地を清め、守る力があると伝えられています。
神棚や玄関に飾ることで、空間を整え、清らかな境をつくります。

飾る際は、ねじったときの太い部分が向かって右に来る向きが一般的です。
これは古来より「左が神聖、右が俗」とされ、神様から見て左側に太い部分がくるようにするためとされています。

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