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2026.01.16EVENT
【ソメヤスズキ】 POP-UPのお知らせ
西粟倉村を拠点にものづくりをしているブランド
「ソメヤスズキ」のPOP-UPショップを開催いたします。
■開催期間:1月25日(日)〜2月24日(火)
■時 間:9:00〜17:00(休館日:毎週水曜日、祝日の場合は翌平日)
■会 場:GREENable HIRUZEN 1階ショップ
SOMEYA 25-26コレクションより、
ハイポケットスタンドカラーシャツ、サテンギャザースカート、
クレープベルトジャケット、クレープワイドパンツをご紹介いたします。
さらにビスチェ、ミトン、タビなどのニットアイテム、ストールや吾妻袋などの小物類も豊富に取り揃えております。
日々の暮らしを彩り、時とともに美しく変化していく草木の色を、
ぜひ店頭にてご覧ください。
【ブランドご紹介】
SOMEYAの服づくりのはじまりは、色。つくりたい服のイメージに合わせて、色見本から色を選ぶのではなく、「いま、この色をつくって世に送り出したい」という思いを運ぶために、服があります。素材となる綿花を育てる人。生地をつくる人。デザインから型紙を起こす人。布を裁ち、服に仕立てる人。染め手はそれらの仕事を受け取って、植物を煮出した熱い染液を、根気強く布地にもみ込む工程を何度も繰り返します。それは、人と自然が積み重ねてきた技をつなぎ、束ね、一着の服におさめていく営みといえるかもしれません。ひとりでは出せない色。ひとりでは叶えられない仕事。つくり手が健やかに働きつながる場を目指しながら、里山の自然の中で今日も色と向き合う。そんな私たちのつくったこの色が、どうかあなたに届きますように。
【鈴木 菜々子】
東京生まれ。武蔵野美術大学にてテキスタイルを専攻する中で、すでに色のついた糸や布から素材を選ぶことに物足りなさを覚え、「色をつくりたい」一心で草木染めに傾倒するように。2011年に東京を離れ、岡山県北部の西粟倉村に移住。2013年より、草木染め工房「ソメヤスズキ」をスタート。現在も同村を拠点に、裁断や縫製、染色を行う生産チームを率いて、色からはじまるものづくりを続けている。地域での雇用や、染料となる植物の採集、栽培などにも挑戦中。
「ソメヤスズキ」のPOP-UPショップを開催いたします。
■開催期間:1月25日(日)〜2月24日(火)
■時 間:9:00〜17:00(休館日:毎週水曜日、祝日の場合は翌平日)
■会 場:GREENable HIRUZEN 1階ショップ
SOMEYA 25-26コレクションより、
ハイポケットスタンドカラーシャツ、サテンギャザースカート、
クレープベルトジャケット、クレープワイドパンツをご紹介いたします。
さらにビスチェ、ミトン、タビなどのニットアイテム、ストールや吾妻袋などの小物類も豊富に取り揃えております。
日々の暮らしを彩り、時とともに美しく変化していく草木の色を、
ぜひ店頭にてご覧ください。
【ブランドご紹介】
SOMEYAの服づくりのはじまりは、色。つくりたい服のイメージに合わせて、色見本から色を選ぶのではなく、「いま、この色をつくって世に送り出したい」という思いを運ぶために、服があります。素材となる綿花を育てる人。生地をつくる人。デザインから型紙を起こす人。布を裁ち、服に仕立てる人。染め手はそれらの仕事を受け取って、植物を煮出した熱い染液を、根気強く布地にもみ込む工程を何度も繰り返します。それは、人と自然が積み重ねてきた技をつなぎ、束ね、一着の服におさめていく営みといえるかもしれません。ひとりでは出せない色。ひとりでは叶えられない仕事。つくり手が健やかに働きつながる場を目指しながら、里山の自然の中で今日も色と向き合う。そんな私たちのつくったこの色が、どうかあなたに届きますように。
【鈴木 菜々子】
東京生まれ。武蔵野美術大学にてテキスタイルを専攻する中で、すでに色のついた糸や布から素材を選ぶことに物足りなさを覚え、「色をつくりたい」一心で草木染めに傾倒するように。2011年に東京を離れ、岡山県北部の西粟倉村に移住。2013年より、草木染め工房「ソメヤスズキ」をスタート。現在も同村を拠点に、裁断や縫製、染色を行う生産チームを率いて、色からはじまるものづくりを続けている。地域での雇用や、染料となる植物の採集、栽培などにも挑戦中。


